失敗しない電動歯ブラシの選び方と、オススメ電動歯ブラシ5選!【特徴、メリット・デメリット、相場まで】

電動歯ブラシの有名ブランド

電動歯ブラシのブランドは

  • P&G・「ブラウンオーラルB」
  • フィリップス・「ソニッケアー」
  • パナソニック・「ドルツ」
  • オムロン・「オムロン」

が有名です。

他にもノンブランドの電動歯ブラシや知名度の低いブランドもありますが、これらのブランドは電動歯ブラシをリリースしている実績が高いです。

ブラウンオーラルB・「ジーニアス9000」

オススメ1本目は「ジーニアス9000」です。

6つのモード搭載で2種のヘッドが付属しています。

  • プロクリーンモード
  • 舌クリーンモード
  • ホワイトニングモード
  • やわらかクリーンモード
  • マッサージモード
  • クリーンモード
  • マルチアクションブラシ
  • ホワイトニングブラシ

「世界の歯科医師が使用するNO1ブランド」としてリリースされており、価格は約20,000円~28,000円です。

「ジーニアス9000」のメリット

「ジーニアス9000」のメリットはコスパの良さにあります。

2分間タイマーや歯垢除去率99.8%アップなど、電動歯ブラシではアピールされるポイントはしっかりと抑えられており、さらにスマホと連動していることが特徴です。

今のところ、スマホ連動の電動歯ブラシは数が少ないので、近代的な電動歯ブラシを購入したい時は自然と「ジーニアス9000」も候補となります。

「ジーニアス9000」のデメリット

「ジーニアス9000」のデメリットは替えブラシが2本しかないことです。

トップブランドの最新モデルでは、替えブラシが3本~4本ほど付属していることが多いです。

せっかく6つのモードがあるのにヘッドが2種しかないので、ヘッドが自分に合わなかった場合は使い勝手の悪い電動歯ブラシとなります。

ただし、総評してヘッド種の少なさ以外にデメリットがないので、価格を考慮しても最有力となる電動歯ブラシです。

ブラウンオーラルB・「ジーニアス8000」

オススメ2本目は「ジーニアス8000」です。

5つのモードと3種のブラシが付属しています。

  • プロクリーンモード
  • 歯茎ケアモード
  • ホワイトニングモード
  • やわらかクリーンモード
  • クリーンモード
  • マルチアクションブラシ
  • 歯間ワイパー付きブラシ

「ジーニアス8000」はジーニアス9000の下位互換にあたり、価格は約15,000円です。

「ジーニアス8000」のメリット

「ジーニアス8000」のメリットもコスパにあります。

こちらもスマホ連動型の電動歯ブラシであり、モードやヘッドの種類を加味しても価格が安いです。

上位互換のジーニアス9000は低価格帯でも5,000円ほど高くなるため、上位互換に手を出しずらい方にとっては「ジーニアス8000」が良い候補となります。

「ジーニアス8000」のデメリット

「ジーニアス8000」のデメリットもブラシの種類が少ないことです。

ジーニアス9000と同じで2種のブラシしか付属していませんが、ブラシの種類が違います。

ブラシの種類だけで比較するなら「ホワイトニングブラシ」or「歯間ワイパー付きブラシ」となるので、人によっては「ジーニアス8000」の方が磨きやすいかもしれませんね。

ソニッケアー・「ダイヤモンドクリーンスマート」

オススメ3本目は「ダイヤモンドクリーンスマート」です。

5つのモードと4種のヘッドが付属しています。

  • クリーンモード
  • ホワイトプラスモード
  • ガムヘルスモード
  • ディープクリーンプラス
  • 舌磨きモード
  • プレミアムクリーンブラシ
  • プレミアムガムケアブラシ
  • プレミアムホワイトブラシ
  • 舌磨きブラシ

こちらも「世界の歯科医師の使用率NO1ブランド」としてリリースされているので、世界基準で見ると「ソニッケアー」と「ブラウンオーラルB」の2強です。

価格は約40,000円~48,000円なので、トップブランドの中で最も高い価格帯です。

「ダイヤモンドクリーンスマート」のメリット

「ダイヤモンドクリーンスマート」のメリットはスペックにあります。

モードとブラシは両方において多彩、さらにスマホ連動からブラッシングのコーチングを受けることもできます。

とにかくスペック重視で電動歯ブラシを選びたいなら「ダイヤモンドクリーンスマート」が良い候補です。

「ダイヤモンドクリーンスマート」のデメリット

「ダイヤモンドクリーンスマート」のデメリットは値段の高さです。

電動歯ブラシに40,000円~48,000円はちょっと高いと感じる方が多いと思います。

スペックを多少落とせば「ジーニアス9000」や「ジーニアス8000」が半額程度の予算で購入できるので、値段とスペックのどちらを優先するかによって2強ブランドの選択が変わってきます。

ドルツ・「EW-DP51」

オススメ4本目は「EW-DP51」です。

5つのモードと6種のヘッドが付属しています。

  • Wクリーンモード
  • ノーマルモード
  • ソフトモード
  • ガムケアモード
  • ステインオフモード
  • 密集極細毛ブラシ
  • マルチフィットブラシ
  • ポイント磨きブラシ
  • シリコンブラシ
  • ステインオフブラシ
  • ステインオフアタッチメント

「EW-DP51」は2017年9月にリリースされたばかりなので、最新中の最新モデルです。

価格は約30,000円に着地しており、ダイヤモンドクリーンスマートとジーニアスシリーズの中間相場となっています。

「EW-DP51」のメリット

「EW-DP51」のメリットはバランスの良いスペック、それによってコスパが良いと判断できるところです。

モードとヘッドの種類からも分かるとおり、この2つの機能だけでもブラッシングのバリュエーションが豊富です。

振動数も12,000~31,000とダイヤモンドクリーンスマートやジーニアスシリーズに引けを取らないブラッシング効率です。

また、パナソニックの製品であることからも、日本人にとっては選びやすいブランドという点もメリットです。

「EW-DP51」のデメリット

「EW-DP51」のデメリットは最新モデルなのにスマホ連動がないことです。

価格から見てもスマホ連動を搭載しても良かったのではと思ってしまいます。

電動歯ブラシの機能性でスマホ連動は必須ではありませんし、実際に電動歯ブラシで歯磨きをする時も毎日のようにアプリを開くことはないでしょう。

しかしながら、遊び心という意味でもある方が嬉しい機能です。

似たような価格帯であるダイヤモンドクリーンスマートやジーニアスシリーズにはスマホ連動が搭載されているので、その点はどうしても見劣りしてしまいます。

オムロン・「HT-B315」

5本目のオススメは「HT-B315」です。

3つのモードと4種のヘッドが付属しています。

  • クリーンモード
  • ポイントケアモード
  • ソフトケアモード
  • トリプルクリアブラシ
  • トリプルクリアブラシコンパクト
  • 極細マイルドブラシ
  • 隙間磨きブラシ

オムロンは日本の会社でパナソニックと並んで電動歯ブラシのブランドとして有名です。

価格は約10,000円~15,000円なので、トップブランドの中ではスペックを含めてコスパ最強説があります。

「HT-B315」のメリット

「HT-B315」のメリットは価格の安さです。

振動数は33,000なので他のブランドに劣らないブラッシング効率があります。

10,000円~15,000円の価格でありながら、3つのモードと4種のブラシで多彩な歯磨きを実現できます。

とにかく安く電動歯ブラシを購入したいなら「HT-B315」は掘り出し物と言えます。

「HT-B315」のデメリット

「HT-B315」のデメリットはブランド力が他社に劣る点です。

オムロンの最新モデルが「HT-B315」ですが、他にも下位互換としてリーズナブルな電動歯ブラシが多数リリースされています。

ソニッケアーやブラウンオーラルBが上流階級向けだとすれば、オムロンは庶民向けの安価な電動歯ブラシです。

しかし、ブランド力が劣るとは言え「HT-B315」は十分なスペックを兼ね備えているので、安くて良い電動歯ブラシが欲しい場合は検討の余地が大いにあります。

電動歯ブラシの選び方は何を見れば良い?

電動歯ブラシを選ぶ時は

  • モード
  • ヘッド
  • 振動数
  • その他機能
  • 付属品

を見るのがセオリーです。

今回紹介した電動歯ブラシは、付属品としてトラベルケースや充電器などが付いています。

振動数は12000~40000ほどが平均、あとはモードによって振動数が変わります。

その他機能は2分間タイマーや過圧防止など、各製品によって有無や内容が異なります。最新型の場合なら、やはりスマホ連動が目玉でもあります。

基本的に電動歯ブラシはモードとヘッドの種類によって歯磨きのバリュエーションが変わるため、ここが充実しているほど「失敗した・・・」と思うことが少ないです。

電動歯ブラシはいくらが妥当なの?

オムロン製品では2,000円ほどの電動歯ブラシがありますし、その他ブランドにおいても10,000円以下の電動歯ブラシがあります。

価格が安くなると「1モード」の「1種のブラシ」に近くなるため、単に振動を発するだけの電動歯ブラシとなります。

しかし、それでもステインや歯垢をしっかりと除去できるなら、2,000円や3,000円の電動歯ブラシを購入する方がコスパが良いですね。

製品概要としてはスペックから価格が妥当かどうかを見極めるしかなく、使用という意味では歯磨きの効果があるのかどうかを実践して判断するしかありません。

一般的には試してみなければわからないという点から、安い電動歯ブラシを次々と乗り換えるのは逆にコストが掛かると考える人が多いでしょう。

それなら、最新モデルで最高のスペックに賭ける方がマッチする可能性が高いので、使用感を重視するなら最新モデルを選ぶ方が無難です。

「ダイヤモンドクリーンスマート」はハイスペックで超高額なので、予算を抑えたいなら「オムロン」や「ジーニアス」あたりを検討してみてはいかがでしょうか?

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